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アンドロゲン不応症

アンドロゲン不応症とは

アンドロゲン不応症(アンドロゲンふおうしょう、AIS、androgen insensitivity syndrome)とは、性分化異常の原因となる疾患の一つです。



アンドロゲン不応症の概説(まとめ)

アンドロゲン不応症では、男性ホルモンの一種であるアンドロゲンを分泌できるものの、アンドロゲン受容体が働いていないため感知できず、男性として分化することができません。

アンドロゲン不応症患者は通常、性染色体としてXY型(男性型)を持っています。

そのため性腺は内性器として精巣をもちますが、身体の各部位は外性器も含めてアンドロゲンに反応しないため女性として発育し、精巣も体内にとどまります(停留精巣)。

外見上は正常な女性で膣も持ち性交が可能ですが、妊娠は不可能です。



アンドロゲン不応症の治療法、治療薬、手術法

  • 精神的なケア
  • 摘出手術(停留精巣に対して)


アンドロゲン不応症の病院での検査、診断科

  • 内分泌科


  




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