メタボリックシンドローム
メタボリックシンドロームとは
メタボリックシンドローム(めたぼりっくしんどろーむ、metabolic syndrome、メタボリック症候群)とは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態です。
メタボリックシンドロームの診断基準
メタボリックシンドロームの国際糖尿病連合(IDF)基準
腹囲男性90cm、女性80cm以上が必須。かつ
- 血圧130/85mmHg以上。
- 中性脂肪150mg/dL以上。
- HDLc男性40mg/dL、女性50mg/dL未満。
- 血糖100mg/dL以上。
の4項目中2項目以上。
メタボリックシンドロームの日本肥満学会(JASSO)基準
腹囲男性85cm、女性90cm以上が必須。かつ
- 血圧130/85mmHg以上。
- 中性脂肪150mg/dL以上またはHDLc40mg/dL未満。
- 血糖110mg/dL以上。
の3項目中2項目以上。
メタボリックシンドロームの改訂NCEP-ATPIII基準
- 腹囲男性90cm、女性80cm以上。
- 血圧130/85mmHg以上。
- 中性脂肪150mg/dL以上。
- HDLc男性40mg/dL、女性50mg/dL未満。
- 血糖100mg/dL以上。
の5項目中3項目以上。
メタボリックシンドローム治療法、予防法
メタボリックシンドロームの病院の診断科
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