全身性エリテマトーデス
全身性エリテマトーデスとは
全身性エリテマトーデス(ぜんしんせいエリテマトーデス、SLE、systemic lupus
erythematosus)とは、全身の臓器に炎症が起こる、自己免疫疾患の一種です。
膠原病の一つとして分類されています。
厚生労働省(厚労省、旧厚生省)の特定疾患(難病)に指定されています。
全身性エリテマトーデスの症状、特徴
- 皮膚粘膜症状
- 蝶形紅斑
- 亜急性皮膚エリテマトーデス(SCLE)
- 円板状ループス(DLE)
- lupus profundus
- 光線過敏症
- レイノー症状
- 全身症状
- 内臓病変
- 関節症状
- 肝臓、膵臓症状
- 筋肉症状
- 血液症状
- 腎炎
- 消化管症状
- 心臓症状
- 中枢神経症状
- 肺症状
- 腹膜
- 膀胱症状
- 末梢神経症状
全身性エリテマトーデスの原因
全身性エリテマトーデスの統計
- 男女比
- 1:10
- 好発年齢
- 15〜40歳
全身性エリテマトーデスの検査
全身性エリテマトーデスの診断
全身性エリテマトーデスの治療法、治療薬
全身性エリテマトーデスの予後
全身性エリテマトーデスの予後は良く、患者の90%以上が10年以上生存し、多くの患者は比較的症状も安定しています。
死亡原因としては、初期には免疫不全による感染症が多いです。
後期には虚血性心疾患による死亡が多いです。
全身性エリテマトーデスの病院での検査、診断科
- 整形外科
- 内科
- 皮膚科
- 皮膚泌尿器科
- リウマチ科
- 小児科
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