呼吸不全とは
呼吸不全(こきゅうふぜん)とは、外呼吸の異常のために内呼吸が正常に行なわれず、生体が正常な機能を営めない状態です。
一般的に動脈血の酸素分圧が60mmHg未満の状態を呼吸不全と呼びます。
動脈血の酸素分圧が60mmHg以上、70mmHg未満を準呼吸不全と呼ぶことがあります。
動脈血の酸素分圧または二酸化炭素分圧が異常値を示す状態すべてを、呼吸不全と呼ぶこともあります。
呼吸不全の種類・分類
呼吸不全が進行して動脈血の二酸化炭素分圧が上昇すると呼吸は正常になりますが、上昇しすぎると呼吸中枢が抑制されて生命の危険にさらされます。
この状態をCO2ナルコーシスと呼びます。
呼吸不全の病院での治療・リハビリ・看護・検査・診断科
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