オートマチック限定免許
オートマチック限定免許とは
オートマチック限定免許(オートマチックげんていめんきょ、AT限定、AT免許)とは、自動車運転免許において、普通自動車免許および中型自動車免許8t車限定と自動二輪車免許に設定されている限定条件の一つで、オートマチック車(自動変速車、AT)に限り運転できる免許です。
オートマチック限定免許の別称
- オートマ限定(オートマげんてい)
- AT限定(ATげんてい)
- オートマ免許(オートマめんきょ)
- AT免許(ATめんきょ)
オートマチック限定免許の限定の対象
- オートマチック限定での免許取得者には、条件欄に「〜車はAT車に限る」との限定が記載された免許が渡される。
- 原動機付自転車や小型特殊自動車も運転できる(マニュアル車の原付・小特を含む)。
- 指定自動車教習所での教習の途中で限定なしからオートマチック限定へ移行することができる。反対にオートマチック限定から限定なしへの移行はできない。オートマチック限定から限定なしにする場合、オートマチック免許を取得してから限定解除審査を受けなければならない。教習および技能審査を受け合格することにより限定を解除できる。ただし、第一種普通自動車免許オートマチック限定の場合、大型自動車免許・中型自動車免許・大型自動車第二種免許・中型自動車第二種免許・普通自動車第二種免許(限定なし)を取得すると第一種普通自動車免許のオートマチック限定は解除される。
オートマチック限定免許の二輪
自動二輪免許のオートマチック限定免許所持者の割合が高いのは小型です。
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