大型自動二輪車
大型自動二輪車とは
大型自動二輪車(おおがたじどうにりんしゃ、大型二輪)とは、オートバイの区分の一つで、排気量400cc超の二輪車です。
大型自動二輪車の概説(まとめ)
大型自動二輪車は、道路運送車両法では「二輪の小型自動車」に分類されます。
大型二輪免許で運転できます。
高速道路も走行でき、高速道路での二人乗りが可能です(20歳以上で免許の期間が3年以上などの条件がある)。
警視庁・道府県警・その他警察公務機関で白バイとして広く採用されている車種です。
大型自動二輪車の法律上の定義
- 道路交通法施行規則における大型自動二輪車の定義
- 総排気量0.4リットルを超える内燃機関を原動機とする二輪の自動車(側車付きのものを含む)で、大型特殊自動車および小型特殊自動車以外のもの
大型自動二輪車の免許制度
- 「公認自動車教習所」で大型二輪免許の教習を受けることができる。
- 段階的な取得を薦めたり、普通二輪免許を所持しない人を対象としたコースを設けていない教習所が多い。
- 400cc超のビッグスクーターを運転するには大型二輪AT限定免許を取得すれば乗ることができ、大型二輪免許のAT限定には650ccまでの排気量限定がついており、限定解除審査に合格しないとそれ以上の排気量を持つ大型自動二輪車(AT車も含む)を運転することができない。
大型自動二輪車の初心者特例
免許を取得してから1年間以内に3点以上の違反をし、初心者講習を受けずに再試験になった場合や、受講後再度免許を取得してから3点以上の違反をした場合は、再試験に不合格になるとその該当する車種のみ取り消しになります。
大型自動二輪車の特徴
- 車種が豊富である。
- ほとんどは輸入車である。
- 大トルク出力が得られるエンジンを備えている。
- 立ちごけを起こす可能性が高い。
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