真性多血症(真性赤血球増加症)
真性多血症とは(真性赤血球増加症とは)
真性多血症(しんせいたけつしょう)とは、血液中の血球などが異常に多くなる病気(多血症)の一種です。
真性多血症は、赤血球系幹細胞の異常増殖によるとされます。
真性多血症の発症年齢は主に成人ですが、幼年の場合もあります。
真性多血症(真性赤血球増加症)の別称
- polycythemia vera
- 真性赤血球増加症(しんせいせっけっきゅうぞうかしょう)
真性多血症(真性赤血球増加症)の診断基準
National Polycythemia Vera Study Groupの診断基準
- 循環赤血球量の増加
- SaO2 92%以上
- 脾腫(脾臓の腫大)の存在
- 血小板増加
- 白血球増加
- 末梢血好中球アルカリホスファターゼスコア上昇
- ビタミンB12 血清中または結合能のいずれかが上昇
- 血清ビタミンB12 900pg/mL以上
- ビタミンB12結合能 2,200pg/mL以上
真性多血症(真性赤血球増加症)の症状、特徴
真性多血症(真性赤血球増加症)の合併症
真性多血症(真性赤血球増加症)の治療法、治療薬
真性多血症(真性赤血球増加症)の病院での治療、検査科
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